こんなこともできる、Antigravityの便利なとこ
こんにちわ、もちスラです。
今日は、私が「研究」の相棒として使っているAIエージェント Antigravity の、普通じゃない便利さについて語りたいと思います。
「AIってチャットでコードを教えてくれるだけでしょ?」と思っているなら、それは大きな間違いです。Antigravityは単なるチャットボットではなく、「私の隣で実際に手を動かすインターン」のような存在です。
🚀 1. サイト全体のブランドを一瞬で「お色直し」
今日、このラボポータルとブログを統合した際、最も驚いたのがこれです。
「全体のデザインを和紙っぽいWarm Techな感じに統一して」と頼むと、彼は単にCSSを書き換えるだけでなく、何十枚もあるHTMLファイルのヘッダー構造を一度に書き換え、ロゴへのリンクを貼り、全ページにテクスチャを適用してくれました。
手作業なら数時間はかかる「地味で面倒な修正」を、スクリプトを組んで秒速で終わらせてくれる。これがエージェントの強みです。
🌙 2. 「夜」を連れてくるナイトモード
「ナイトモード、文字が見えにくいんだけど」という曖昧なフィードバック。これに対しても、彼は 「あ、CSS変数の更新が漏れてましたね」と自分で原因を特定し、 全てのツール、ブログ記事、トップページの配色を一斉に修正しました。
しかも、デザイン的なこだわりも忘れません。 「ダークモードなら、白背景のロゴ画像は『乗算』じゃなくて『スクリーン』で馴染ませるべきですね」 といった デザイナーのような気配り を勝手にやってくれるのが本当に助かります。
📂 3. ディレクトリの壁を越えた「引っ越し職人」
ブログが別のフォルダにあって不便だったときも、 「ラボのフォルダの中に移して」の一言で完了。 ディレクトリ階層が変わると、画像やCSSへのパス(../../的なやつ)が全部壊れますが、 彼は 全てのファイルのパスを計算して書き換えてくれました。 これ、人間がやると必ずどこかでミスしてリンク切れが起きますが、AIなら一発です。
🧠 4. コードを書かない、という「決断」
一番便利なのは、実はこれかもしれません。 「この機能、複雑そうだな…」と相談すると、 「今のブランド規模なら、この機能は一旦削って、もっとシンプルにしましょう」 という 戦略的な引き算 を提案してくれます。
何でも作るのではなく、「今何を作るべきか」を一緒に考えてくれる軍師のような存在。 孤独な個人開発者にとって、この 「相談できる相手」 であることが、Antigravityの真の価値です。
結論: 道具ではなく、共創する「エージェント」
Antigravityは、私が「やりたい」と言ったことの背景を汲み取り、先回りして面倒なことを片付けてくれます。
「コードが書けるようになる」のが大事なのではなく、 「コードが書けなくても、頭の中のアイデアを一瞬で具現化できる」 こと。これこそが、私たちの武器になります。
もしあなたが個人サロンの構築や新しいプロジェクトで悩んでいるなら、ぜひ「相棒」としてのAIを使い倒してみてください。世界が変わりますよ。🔥